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腐女子の感想レポ発表場

叱らないでください

刀派村正推し腐女子が三百年の子守唄を見に行って来たよレポ

 

こんにちは。刀剣乱舞くんから一生離れたくない腐女子です。

 今回は刀剣乱舞界の叶姉妹、刀派村正が大活躍!ミュージカル刀剣乱舞三百年の子守唄を見に行ってきたので感想レポを書きたいと思います。
このクソレポ感想もどきは、ミュくんに対して余り良い感情を持っていない腐女子が書き散らしている乱文長文です(世代バレ)

腐女子目線の話も出てきますし、キャラを変なあだ名で呼んでいます。何よりネタバレしかありません。本人の口がクソ悪い上に矛盾だらけな部分もあるかと思います。ダハハ程度の低ィ腐女子が喚いてら〜くらいの心持ちで見て頂けるとありがたいです。

本当にご注意ください。

 ではみほとせ君の感想前に、これまでのあらすじをどうぞ。
かしらかしらご存知かしら。

 

(※読まなくていいです)
まず前提としまして、私は断然舞台派です。

 推しが揃って出ていて刀を交え肌を触れ合わせ会話をした、という既成事実を作ってくれた多大なる感謝がありますが、それを差し引いても脚本、演出、衣装、演技、歌唱力、ビジュアル、全てをもってしても舞台の方が好きです。「推しがすてで良かった~~~!!」とは2016年私が最も多く口にした言葉だと思います。

元々公式が「いやそれは伏線じゃないよ」と引く位色んなものをこねくり回して解釈してアへっているようなクソ考察厨腐女子ですので、舞台の方向性というものが性癖に合致したのだと思います。
幾原邦彦作品を見て育った手前、これは最早病気みたいなものです。

 さて、私事ではございますが、私はどうしても夢作品が見れません。
キャラ×自分は勿論、キャラ×創作キャラも含みます。推しと推しが愛し合ってる様が何よりも好きだからです。キャラは受けてナンボだからです。

 「ど、どうして拒絶するんだ…!―え?お、お前…あ、あいつと…!?い、いつの間に…!!」

 「お前は俺だけの刀だ…愛してる…(つがいに刺される)ウ"ッ!!」ドサーッ

 と、上記のように推しに推しを寝取られたい、推しに殺されたい性癖のナイトメア女だからです。モブ女やモブおじさん、モブ審神者は大好きです。時として前記の皆さんを降霊してしまうことも多々あります。(イタコ腐女子)
ですがそれはあくまで「第三者として」です。モブ審神者というそれほぼ創作キャラだろという例外はありますがまぁそれは×刀だし、スケベな推しが見てぇんだよ大目に見てくれ

 この時点で女審神者共を前にして「主たち~♥」と夢女媚びを推奨しているミュとは相容れないことが良くおわかりでしょう。

というかミュ審神者は自分の刀に何やらせてんだ?
アイドル業で金稼いでるの?
それ処罰対象じゃないの?
本丸解体近いぞ(pixiv知識)

 しかし刀剣乱舞くん1ファンとして全メディアミックスはとりあえず見て感じなくては…という思いがあります。(不可抗力はありつつも)ミュは全て見ました。阿津賀志山異聞、幕末天狼傳、厳島、真剣乱舞祭…天狼傳と乱舞祭はライビュに行きました。MJもリアタイで見ました。
全制覇してんじゃん、口ではああ言っても体は正直だな?
うるせぇよ!(ペンラを振り回す絵文字)

 「叩いて良いのは、その作品に金を出した奴だけだ」という某国第11皇子の言葉を信条にしています。

 それを踏まえて上で心に残ったのは「解釈はクソ程合わねぇし眼も当てられねぇけど、ライブだけは本当に楽しいのォ♥♥♥」というものです。
即オチ2コマかよ。そうだよ。

 とーけんらんっも漢道も大好きです。曲ほんとうに良いよね、だいすき。ラブフォエバーうーうーは面白いけど。解釈は合わないけど曲に罪はないし、ライブ衣装もカワイイし、推しに火の粉は降りかかってないしオ―ケーオーケー、歩み寄りだ、仲良くやろうぜ、ブラザー。というスタンスで今までやっていました。

 君はミュで、私はすてで暮らそう。会いに行くよ、ペンラを持って。

 

しかし事件が起きました。
時は西暦2016年11月27日、ミュージカル刀剣乱舞幕末天狼傳大千秋楽ライブビューイング。第3弾の発表がありました。会場の歓声は割れんばかりです。

 大倶利伽羅

く……くりぴ…………!!!!こんなことがあるか!?すては!?私は感情のあまり叫びました。
 

「ウオーーーーーーッ!!くりぴーーーーーーッ!!!」
 

物吉貞宗
「物ちゃ~~~~~~ん♥♥♥」
 
  

蜻蛉切
 


 


にっかり青江
「ぁぉぇ~~~~~~~♥♥♥」
 
石切丸
「パッパ~~~~~~~♥♥♥」
 
????
「だれ~~~~~~~~?♥♥♥」
 
 
 
 ……ちょい待ち
 
 
 

気付けば私は20数年生きてきて、生まれて初めて親以外の前で声を出して泣いていました。
まさに号泣、絶叫、慟哭です。
興奮冷めやまないTOHOシネマズ六本木にいい年こいた女の泣き声が響きます。隣の友人(安定推し)もドン引きです。きっと見かけた女審神者達は「推しが出るんだね、嬉し泣きかな、よかったね!」という気持ちであったでしょう。

ちげぇよ

違うんだよ

俺の…俺の蜻蛉切はなぁ…


アイドルなんかしねぇーーーーッ!
三河武士の誉れ高き名槍を、テメェらのクソ妄想夢オ×ニーのおかずにされてたまるかァーーーーーッッ!!!(主蜻蛉の俺)


と血涙を流す思いでございました。悔し泣きです。まごうことなき憎しみの涙でした。

 

そもそも何でこの面子だよ、team何with何だよ、関ケ原かよ、くりぴソロかよ(俺一人で十分だ 歌:大倶利伽羅)????歌仙ぴかよ、もしかして村正?いやまさか…いやだから何でこの面子、何で蜻蛉切ちゃん?なんで?わかんない…なんで…御手杵くん…姫ちゃん(日本号を姫呼びしています)…どうして…どうしてこんなことに…三名槍でまとめてよ…どうして…蜻蛉切ちゃん…なんで…呪ってやる…ミュくんを呪う…苦しめ、死ぬまで悔やめ…絶対に赦さない…!

六本木の街が聖杯の業火に焼かれるところでした。

 全てのミュを見てきた上ではっきり言うと、刀がこんな解釈もクソもない扱われ方して推してない私でさえ抜刀しそうなのに、よく推してる審神者は正気でいられるな?と思っていました。

この辺りは考察腐女子あるあるだと思いますが、キャラには皆全てに知性と情緒を持っていて欲しいのです。
刀剣男士達にはその人格の成り立ちや自己のあり方、生まれる葛藤、矛盾、後悔、それらの感情と向き合い、肉体を得たからこそできる心の成長を諦めないで欲しい…そう常々思っています。「歴史修正主義者から歴史を守る」という存在意義を果たす為に。

 

話が逸れました。
つまり何が言いたいかというと何故か闇落ちした元主と戦ってねーで歴史修正主義者と戦えや。左で打てや。そういうことです。

登場人物の知性を下げないでお前のIQを上げろということです。
「見ていて苦痛」これほど悲しいことはありません。よく指摘されますが、私は頭がいいのよオホホ、と言いたい訳ではありません。
感動したいんです。あぁ、この子はこの問題をこう考えてこうして解決したんだな、という私のような学無しでも考えが繋がる当たり前のプロセスを感じる事が好きなのです。そこに至るまでのヒントはヒントでなくてはならないし、そもそも伏線投げっぱなしで放置するなら脚本も構成も意味がありません。

 

特に意味はないけどこの子がこうしたらきっとウケるよね

 特に意味はないけどとりあえずこいつには意味深な台詞言わせとくか

 特に意味はないけど刀同士で戦わせたら燃えるだろ…

 

俺を腐女子と侮ると後悔するぞ!!!!!!!!

 

意味深なことはどんどんしてくれ、だいすきだから。でも意味は持たせてくれ。

なんでもいいから馬鹿な俺でも納得できる説明をしてくれ…頼むから…
散々こき下ろしてしまいました。すみません。

 上記と同じことをミュ好きの人はすてくんに思ってるかもしれません。(花丸くんは言わずもがな)それを思うと自分の好きなものを他人に否定される事がどれだけ不快で腸が煮えくり返る事か、よくわかります。お前を殺す(デデン!)と思いますよね。わかるよ。本当にごめんなさい。

 

 

閑話休題

 

それに単品最推しである蜻蛉切ちゃんが出る。
一体どんなことをされるんだろう。
無意味に忠勝様と戦わせたり、意味不明な頭に脱脂綿でも詰め込んでんのかって発言を繰り返したらどうしよう
ただでさえ露出高いのにアイドル衣装はどうなるんだろう
双眼鏡買わなきゃ
うちわどうしよう
いやその前にチケット………

様々な考えが頭を巡ります。

 

その後には真剣乱舞祭、すて再演、村正発表といろんなことがあって、割と落ち着いていました。
落ち着かざるを得なかったというのが本音です。
ねひたや(大包平)ハイパーべリキュートだし、楽器落ちねーし、花丸くんロスやば~い死なせて~(続編おめでとう!)(花丸くんに激甘女)義伝推し出ねーし、推しスケールッべーし、????村正だし村正こねーし活撃くんに蜻蛉切ちゃんがでる!!!ねぇ!!!やっだ~~~~~もう♥♥♥あ~~~~~ん♥♥♥愛してるよ活撃く~~~~~ん♥♥♥刀剣乱舞歌撃団~~~~~~~~♥♥♥♥♥♥

あっという間に子守歌が始まってしまいました。

 

きゃ~~~~~~!!!♥♥♥アイドル衣装ば!!!!(※ヤバいの意)村正こっれ…こ…下!?下脱ぐの!?だ~これ上もう既にほぼ全裸やんけ!アホ!子供がいるんやぞ!ば~これ…こ…あーー…すっご…♥蜻蛉切ちゃん逆に着込むのこ~れ…こ…はぁ………どうせ脱ぐじゃん どうせ脱ぐんだろ!?淑女面しよって!オラッ!脱げ!乳見せんかいッ!オラッ!ぁぉぇとパッパの顔面がニコイチ!!最高!!くりぴゃぴゃぴゃ~~~~~~♥♥♥はわ~~~~~~♥♥♥物ちゃんちっさ!蜻蛉切ちゃんとセットば~~~~♥♥♥徳川主従最高かよサンキュー愛してるウオーーーーーーー!!!村正ーーーーーーーーーー!!!!ウオーーーーーーーー!!!!

匙やッ…………うわ。。。蜻蛉切ちゃんデッカ……うっわ………や………はわ………

刀派村正…ファビュラス…セイクリッドチューン……アメイジング………ネオサンクチュアリ…………(別ジャンル)

 

ご覧ください、この余裕。

 

時間とは人を成長させます。

どんと来い、どんな脚本でも俺は刀派村正の全てを受け止める。
だって俺はお前たちの―主、だからな!(ウインクサムズアップ)(この審神者、自分の刀に刺されて亡くなったんだよね…)

 

決戦の日に合わせペンラを買い足しました。某独眼竜のような出で立ちです。
うちわも夜なべして制作しました。人間とは矛盾を抱えて生きる生き物なのです。
勝負服はエモダだ!攻撃力は上げていけ!

 

オラァ~~~~~~~~~~~!!!!!皆の者ォ決戦じゃあ~~~~~~!!!

 

★そして鬨の声が上がる――――!

 

 

本編開始です

 

2017年3月9日有給をふんだくってやって参りました。AiiA2.5シアター東京。
ゲネプロ動画を視聴してから、前述のような自信はすっかり萎んで鳴りを潜めておりました。やっぱりキャラsageは堪えます。しんどい。私怒りの余り暴れだすかもしれない…社会人的にそれはなんとしても阻止しないといけないけど…え~無理…キッツ……と会場に着き物販に並んでいる間も己のクラスがバーサーカーにならぬよう堪えていました。
ペンラも買っていざ中へ。え~めっちゃ近い、めっちゃ神席、待って待って、夢る
「夢る(ゆめ-る)」とは
推しを目の前にして我を失い思わず推しに片思いしているモブ女を降霊してしまう現象を指す
例文「あの腐女子は自CPの攻めくんの余りのかっこよさに夢ってしまったようだ」
本当に連れてきてくれた友達(くりぴ担)ありがとう……

 

 

第1部スタートです。

 

パパ絵上手~♥パパの手記を元に回想する体で始めるのが新鮮でした。というかここはどこだ縁側なのか?あぁ…空はこんなに高いんだな

 〜回想開始〜

村正の登場の仕方がめちゃくちゃ真剣乱舞祭で思わず笑いそうになったんですが顕現ソロこれバーレスクやないか!なんじゃこりゃ!ポールを出せ!歌 が 上 手 !刀派村正がうごいてる…はわ~…回想回収。知能が既に0まで落ちた。

 一方その頃悪ふざけで組んだとしか思えない青江とくりぴの謎コンビ遠征。徳川超有名面子がどんどん死んでく~!歴史改変絶好調やないけ!ほら~もうこんな二人に行かせるから~…アホ審神者
というか青江がめちゃくちゃ青江でびっくりしました。あ、青江だってすとんと落ちる感じ…声かな?動き?とにかく青江だった…はえ~お前美人だな…
つ~か普通に助けに入ったの笑う優しい子だねくりぴや…
なんだこれ…長坂の戦い?赤ちゃんを託された青江の心中を考えると暴れまわりたくなります。赤子を斬った刀という自我がある訳で、そんな自分が抱いて良いんだろうか?「この子はどうすればいいんだろう?」「戦場だぞにっかり青江!」そうじゃねーよ!!あほぴ!!

 場面は変わって本丸。やっほー審神者今日の近侍はパパなのかしら?蜻蛉切ちゃんと物ちゃんの控え方がさいっこうでした徳川主従双壁って感じ…はぁ…絵画…村正やもっとこっちへおいで…

 「遠征中の大倶利伽羅とにっかり青江が消息を絶ちました」これpixivで見たやつだ!!!!!!

 あるあるある!時空の狭間に閉じ込められちゃうやつね!大木の根っこの大穴で雨風凌いで肌で温めあうやつでしょ!見たよそれ~!見た見た!この本丸がどういう仕組みで任務に向かってたとか審神者と連絡取り合ってたとかわからないですけど、兎に角くり江捜索部隊を編成して天文11年の三河岡崎城へGO

出陣ソングだ!歌うっま!ブロードウェイだ!槍が…槍…はえ~!歌が本当に良い。最高以外の言葉が出てこない。

岡崎城に無事到着。村正Lv低いだろうに頑張るね…指くい挑発が最高。俺も挑発してくれ。バーサーカーって感じが最高でした。よ!妖刀!
そして全員揃ってのOP。声量がえぐい。歌唱力が段ち。圧巻すぎてぽかーんて感じ。はえ~…すっごい…普通に泣けてしまった。悔しい…
検非違使が出てきた!単騎かよwwwwなんでひとりで来ちゃったのwwww君は慣れ合わない検非違使なんだね!
岡崎城唯一の生き残りは託された赤子。改変を阻止しきれませんでした。まぁそういう時もあるよね。元はと言えばアホ審神者のアホ采配でこうなった訳で。
物ちゃんの「間違いありません!」で生き残った赤子が後の征夷大将軍徳川家康であることがここで発覚します。いや君徳川に来たの慶長6年じゃなかったっけ?
ゲームは「物吉記」からキャラクター設定を採用している説を拝見したので、なるほど家康が三河時代から物ちゃんを所持していたとすれば回想である三方ヶ原の戦いの齟齬もないし、家康の「生誕から死没まで」を物ちゃんは見守っていたことになる。そして後の徳川300年の栄華も。みほとせくんは実質物ちゃんの物語なんだなぁと思いました。

 

「この戦…まだ負けてない」

いや負けたよ!!!ボロ負けだよ!!!どんなポジティブだよ!!平安刀って皆こうなの!?

 ここで子守歌が入ります。物ちゃんがマッジ聖母。後光見える。
破壊された歴史を修正する。背景日本列島になってるの凄い重い。この辺村正がめちゃくちゃ常識人で感動しました。だよね、ここまでめちゃくちゃになってしまった歴史をどう修正しろってーの?

 「自分たちが徳川家家臣として正しい歴史を演じ、軌道修正する」
スパンがなげ~~よ!!

 Q.本当にそんなことができるの?
A.物吉貞宗がいる
作戦が雑だよ~~~~~!!!

 くりぴに絡む青江が最高に可愛かった。なんだよお前ら…仲良しじゃん…
まずは城を建て直しましょう!無理だよ~~~!!いくら蜻蛉切ちゃんが力持ちでもさぁ~~~!!ちょっと冷静になろうぜ~~~も~~~~〜

 ここでパパと青江の回想回収が入ります。青江が感じた赤ん坊の温もり。そして戸惑い。パパの「家康は神になるんだ。君は神の子育てた」という言葉に、神刀になれない青江がどれだけ救われたかと思うと、胸が熱くなります。ここで青江はパパに恩みたいなのを感じたんじゃないだろうか?お前らの絆の形が美しすぎて俺はもう駄目だ。しんどい。

 ちょいちょい入る歴史初心者に向けたパパの解説が親切だな~と思いました。今回は歴史色がかなり強かったので事前に徳川について知っていないと理解できない所あるな、という印象でした。どうしちゃったんだミュ!

 各々が子育てをするシーンはほんと…ツボを突くなぁと思いました…こちとら人にやさしく世代じゃ男所帯で子供育てるのが性癖なんじゃ一番父親らしい蜻蛉切ちゃん、ここほんと解釈ド一致で頭を垂れましたそうなんだよ!蜻蛉切ちゃんは父性なんだよ!あーっ!父上!父上~~~!!あぁ~~~!!;;;そして楽しそうに子育てする青江…青江~~~!!;;;本当に…青江…本当に良かったありがとうみほとせくん
くりぴと村正は慣れ合うつもりはない、妖刀デスので~ということで家臣としてではなく、遠巻きに竹千代(家康)の成長を見守ることに。「一緒に暮らしませんカ?」「慣れ合うつもりはない」「ワタシは慣れ合うつもりで一杯デス!」ぎゃ~~~~!!!♥♥♥(四散)

 そして10年のスピードが秒。子役の演技がハチャメチャに上手。ビビる。
パパは服部半蔵、物ちゃんは鳥居元忠、青江は酒井忠次、蜻蛉切ちゃんは本多忠勝として竹千代(家康)を教育しています。すげ~…刀が人育ててる…この辺は特にこの武将はこういう逸話があって、徳川家ではこんな働きをしたんだよ的説明があれば良かったな~と思いました。歴史ジャンル通ってない人絶対置いてけぼりですよこれは

 突然歌いだすのはミュージカルあるあるですが、歌いだした蜻蛉切ちゃんに「!?」って顔をする村正がほんっとうに面白かった。良いな~本当村正良いなぁ~
青江との掛け合いも最高だった。無言の空気に耐えかねて伝家の宝刀「脱ぎまショウか!?」をあっさりスルー。大人しく引く村正。そしてまた無言。「何の時間デスか!?」「何だろうね~~^^」くぅ~~~wwwwwwぁぉぇっょぃここほんと実際に見て欲しい間が天才。妖刀伝説の逸話こそが成り立ちである村正と、事実霊体を斬った逸話が成り立ちである青江。後者の方が一枚上手であるのが溜まらないですな。

 名残月世襲の風車の歌。ゲネプロ動画で大笑いしてごめんね。めちゃくちゃいい歌やんけ。
そして秒で元服する家康in桶狭間。嫡男・竹千代(信康)も生まれています。我らの戦とは、三河武士らしい戦。そうね。…そうか?三河武士らしさってなんだ?
ここで家康の「戦は嫌い」という人柄が強く出てきます。そのあり方を村正は嗤い、人格形成に強く忠勝様の影響を受けている蜻蛉切ちゃんの忠誠をも茶化します。個人的見解ですが、己を妖刀と蔑み弾圧した家康の負の部分を村正は誰よりも知っていて、だからこそ武士の癖に、人を殺している癖に「戦が嫌い」なんて綺麗事を吐く家康が村正は快く思えないのだと思います。村正の人格がどのように今の形になったのかはわかりませんが、妖刀と言われた全ての村正の集合体であるならば、彼の背負う魔の重さを考えるとしんどい(知能の死)
そして登場するモブ農民・吾兵。人を助けがちなくりぴ。突然「アニキ!」とか言うから知らないうちに近所で有名な腕っぷしになって舎弟つけたのだと思ってびっくりしました。マジで田舎のヤンキーじゃん!
この「掛川の吾兵」というオリジナルキャラクターこそが大きな伏線になっているとは、この時の私は知る由もなかった――…。
 
戦闘中のスローモーションが全く謎だったんですがあれなんだったんだろう?
くりぴの「こんなものか」の一言にパッパが全キレした理由もいまいちわかりません。いやわかる、人が死んでんだもんな、こんなものかはないよな、いやでもそれにしてもね

 「軽いな、君の剣は」
言い過ぎ!!!コラーーッ!!

 言い過ぎだよ!!歌仙ぴじゃないんだから!なんで寄りにもよって皆のまとめ役であるパパがキレるんだよ!怒るのは良いけど煽るようなこと言ったら逆効果でしょうが!この展開こそが石切丸の人格を軽んじてるよ!冷静に行こうぜオイ!

 やっぱり村正は最高だな~~~!!!仲裁に入るのが村正っていうのが本当に良い。
で、家康に見初められ榊原康政として徳川入りするくりぴ。慣れ合ってる。くりぴが膝を折った。頭を垂れた。敬語使った。くりぴって敬語使えるんだ…びっくりした…ほら本丸で普段すげぇ冷たくあしらわれてるじゃん俺ら、だからくりぴは敬語使えないんだと思ってたし、政宗公とかにも忠誠というより一緒に戦う仲間意識だと思ってたから…(伊達組皆にそう思ってる)この本丸のくりぴは人間に仕える意思があり尚且つ忠義を表せるし敬語が使える。すごい。育ち良いね…

 健やかに赤子から秒で御育ち遊ばされた竹千代(信康)は自然を愛す心根の優しい和子様でございました。蜻蛉切ちゃんが片手で右肩に乗せたときは余りの腕力に呼吸が止まりました。す、すげぇ、メイちゃんの執事で見た…

 侍に憧れる吾兵と、農民としての暮らしに憧れる竹千代(信康)の利害が一致し、仲良くなる二人。農作業に励んだ証として残る吾兵の固い掌に竹千代(信康)は憧れを抱きます。いや立派な武士もそういう手になるから農民だけじゃないぞと思ったんですが田を耕す農具と人を殺すための剣の違いをここで感じ取ったんですかねわかんないけど
吾兵の妹・みつさんの名前は聞いたときえ?燭台切?と思ってしまったんですがこれは私個人の性癖の話ですので忘れて下さい
カァカァゲコゲコノルマクリア
ひと時の平和な日常。そんな時青江は石切丸の竹千代(信康)を見つめる表情に何かを感じます。声をかけるもうやむやにされる青江。石切丸―つまり服部半蔵と信康の関係性を知っている人はここで悲しい真実を察することができますが、観劇中私は何も知らなかったので、なんだ?神剣媚丁寧やなというクソ解釈をこの後も2回程行います。

 やってきました!!元亀元年(1570年)姉川の戦い!!(浅井夫婦推しなので正直この辺心が死んでいた)
本多忠勝が勇名を馳せたことで知られるこの戦を前にして、蜻蛉切ちゃんは今だ己が忠勝様を演じることに後ろめたさを感じています。歴史変わっちゃうよ~(今更)
物ちゃんはそんな蜻蛉切ちゃんを鼓舞する為に、あえて厳しい言葉を投げかけます。ここですゲネプロ動画!どうしてここチョイスした!?ここだけ聞いたら物ちゃんクソ嫌な奴じゃん!蜻蛉切ちゃんも煽り態勢/Zeroのアホじゃん!全然そんなことないじゃん!一度キレ散らかした私ちょ~悪者じゃん!

 「恐れ多いと思うことこそが冒涜」「蜻蛉切様は蜻蛉切様のまま」
「俺は俺自身が許せん!」

 …せやろか?
ごめんやっぱ納得はできない。せ、せやろか?
恐れ多いという気持ちはわかるけど蜻蛉切ちゃんがここで雄姿を見せなければ忠勝様の逸話として後世に残らないし…そこは自分で考えて答えに辿り着いて欲しかったよ、君だってこの戦出てたっしょ?君でしょ?忠勝様がこの戦で使ってた槍は君でしょ~~!?煽られずとも気付いてよ~~!!
歌 が う め ぇ 
すっげぇ!ソロだ!うっま…すご…はひ…蜻蛉切ちゃん…しゅご…おっほ…忠勝様ぁあ~~~~~~~~!!!見ておられますか~~~!?貴方の蜻蛉切は立派に役目を果たしましたよ!!忠勝様~~~~~!!!!;;;;

 なんやかんやでくりぴは竹千代(信康)の命により竹千代(信康)と吾兵に剣術を教えることに。

 【くりぴの楽しい剣術講座】
①目の前の敵を必ず倒すぞ、という気を溜めます
②放ちます
③ね?簡単でしょ?

 ?????

 気って何???

 床をダンッ!って踏んでキレるくりぴ可愛かったです。俺のことも叱っちくり~♥

 父親と同じく刀に育てられる竹千代(信康)。そんな信康を見て悲しげな顔をするパパ。「私は何をやっているんだろう…」

 

いや歴史を元に戻すんでしょ

貴方が最初に言い出したんでしょーーーー!?!?

 この辺りで村正が井伊直政として合流します。悪戯な風が吹いたのでショウ…くぅ…
パパに声をかけるもまたしても拒まれてしまう青江。ここで信康は家康によって切腹させられ、その上介錯役は服部半蔵が務めたという史実が明かされます。
近くで見ていた蜻蛉切ちゃんも物吉も、家康がどうして大切な嫡男に切腹を命じたのかわからないと語ります。当時は勿論まだ刀である訳で、心が育っていなかったから理解できなかったのかそれともマジで何も考えてなかったのか脚本が考えることを放棄したのか
家康の善を見守り続けた物ちゃんと、家康の悪たる象徴ともいえる村正の考えは、やはりぶつかります。村正の存在を認めるということは、家康の負の部分を認めるということ。つまり家康の負の部分を否定するということは―村正の存在を否定するということ。それに気付いてしまった物ちゃんのことを思うと言葉がありません。そして村正の気持ちも。

パパは皆の手を汚さない為に自ら服部半蔵を演じることを選んだ。いや、待ってくれ待ってくれ、もう皆の手は血でベッタベタですよ、どちらかというと心でしょ?違うのか?

 うわ~遡行軍だ~!ごめんなさいこの辺まったくメモ取ってませんでした長篠だっけ?
メモ村正のことしか書いてないので村正のことだけ言います。
俺のことも四つん這いにして乗ってくれ~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!
お前こそが俺の女王だ俺が馬になる!!僕は村正様の馬です村正様の椅子ですどうかお願いですぼくとお馬しゃんごっこしてくだしゃい~~~~~~~♥♥♥ヒヒ~~~~~~~~~~ン!!!!
走るとき指の先ピーンと伸ばしてるのがしゃいこうでしゅあひ~~~~♥♥♥む…村正~~~~~!!!うお~~~~~~~~~~!!!!!

 【悲報】吾兵死す

 「だから慣れあいたくなかったんだ…」うん…それね…おじさんpixivで見たよ…感情ってやつは厄介だ…言いがち言いがち…
なんか右から出てきた…コーン?あっ墓だwwwwwwwここめちゃくちゃ面白かったという話をしたら「不謹慎だよ!人が死んでるんですよ!」と怒られました。反省。

 再び刃を交えるパパとくりぴ。「剣が重くなったね」
…?あっ吾兵が死んで?あっ人の死に触れて?あっ…へぇ~…いや…
何くりぴには今まで感情がなかった体で話進めてんだ
あ~り~ま~す~!ちゃんと感情あります!表現するのが苦手なだけ!!

 物でいるうちは戦うだけでよかった
感情というのは厄介だ(本当に言った…)
戦のない世が来たらどうなってしまうのか

でも見てみたい――。

人殺しの道具でありながら争いのない世の訪れを夢見る…これこそ刀剣乱舞の醍醐味なのかもしれません。二律背反を背負いながら己の存在意義を問い続ける―争いの終わりは来ないかもしれない。けれど未来に希望を願う…くりぴ…君は光だ……

 馴れ合わない検非違使が来た!!

 無意味に並んでみましょうはめちゃくちゃ可愛かった。もう何?村正は天才なのか?
正しい歴史の為に信康を斬るというパパ。「感情なんかはどうでもいいんだ、正しい歴史を守るには」。くりぴに感情を説いたパパの強い決意が正論過ぎて、でもただただ悲しい。
理由もないのに殺せるのかという問いに、なんであれ殺す理由というのは存在しえないというパパの答え。そこにあるのはただひとつ、刀剣男士は歴史を守るために存在するということ。
違う結末を期待するのはおかしい…苦しむ物ちゃんに告げる青江の言葉。

 「おかしくないよ。捨てられないよね…心のことだよ。余り無理をすると壊れちゃうんだって」

青江…………!!!!!;;;;

 パパの優しさを知っている、パパに救われ道を教えて貰った青江だからこそ言える言葉だと思いました。

そして村正にかけた蜻蛉切ちゃんの「俺も村正だ」という言葉。ここのシーンは本当に救済でした。刀派村正ってなんでこんなに優しい気持ちになるんだろう…幸福たれ、光あれ、お前たちの歴史が、あり方が、祝福されるものでありますように…。

 その頃徳川さんちのお父さんと息子さんは縁を切るだ家を継ぐだで大喧嘩してました。
戦をやめるために戦を続けることは正しいのか?正しいとか正しくないとかじゃないんだよな…ってお前が歌うんか~い!普通にうま~い!
ここで決意を固めたパパがでっかい大太刀片手に乱入!デケェーッ!ほんとにそんな刀で首斬れんのかよ!
できないんか~~~~~~~~~~~~~~い!!!!!!!!
やれ~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!
ここまで来たなら斬れや!!あの決意はなんだったんだよ!?
あーもー検非違使来ちゃったよ斬っちゃったよ!!信康様ーーーーッ!!


「ここで折れても貴様を倒す!!!!」


折れんなーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!

 待って待ってパパ闇落ち?え?義経公と沖田君に引き続いてまさかのパパが無意味な闇落ち?歴史修正主義者になっちゃうの?わかんないわかんない!
戦えーーーーーーーーーー!!!
めちゃくちゃなツッコミパレードでした。ほんと追いつかない。なんだこれ。
検非違使倒したと思ったら暗転したし…ん?あれ?

 家康まさかの逝去間近。

 信康切腹から家康逝去まで全カットっすか!そりゃないよ~!!その間徳川四天王服部半蔵鳥居元忠も死んで…あっ死んだら本丸帰るシステムだったのかな?いやずっと黙ってたけどその間本丸どうなってんの!?帰って審神者生きてんの!?つーか本丸残ってる!?あ、これ回想だから残ってるか。いやでもそれにしたって!長期遠征にも程あんじゃんさ!
家康もう幻覚見えちゃってるよいや実際その場に刀たちはいるんですけど…君たちどうやって駿府城入ってきたの?
「この世から戦をなくしてやったぞ!」うんうん、よくやったよ。ここまで来るのに血が流れ過ぎた。そうね、それが歴史というものよ。…いつ死ぬの?
ちょっと待って信康出てきたwwwww

生きとったんかワレ!!!
あ~吾兵の名前を貰って実は生きてましたーと。父上死ぬ前に会いに来ましたーと。?あ…そう…え?君もどこから入って来たの?駿府城の警備はザルかよ

 いや…何で出てきた?
確かに松平信康生存説というものは存在します。寛永10年(1633年)頃、ある飛脚が江戸に向かう道中掛川の辺りで、老人に「土井甚三郎(3代将軍家光当時の老中、土井利勝の幼名)は元気でやっているか?」と訪ねられた、というものです。「掛川の吾兵」というキャラクターが信康生存を裏付ける為の存在であったとすると、上手い!と思わず膝を打ってしまいます。が、信康は家康16歳の時の子供。計算が正しければあの場に元気に登場した信康は御年58歳。げ~ん~き~か~よ~~

 いや、幽霊とか幻覚かな?とも思ったんです。死なせてしまった我が子は実は生き延び、吾兵の名を継ぎ大好きな自然に囲まれて、平穏に農民として自分が作った泰平の世で暮らしている、という家康のこうであって欲しいという願望が、死に際に見えたんじゃないかと。そうなれば若々しい姿にも納得がいく。
ですがこの辺はどれだけ考えても自分で答えは見つけられないので、最後の最後でな~にしてくれてんだ…と落ち込んだポイントでもあります。魅せ方の問題かな…いや…性癖が一致しないんだよなやっぱ…野暮なことするよ…

 物ちゃんの「よく、頑張りましたね。おやすみなさい」という言葉は突き刺さりました。きっとずっと守り刀として伝えたかった言葉なんだろうな~…言うのちょっと遅いけどね、もう死んでるからね、歌うのも遅いからね、もっと早く歌ってやれ!もう逝ったから!

 

~回想終了~

 パパも青江も笑顔で嬉しいよ…お前らの絆の形が美しすぎて俺はもう駄目だ。(2回目)
そして髪の毛いじりながらやって来る蜻蛉切ちゃん。えっ…なに…誘ってんのか?
村正に感化されかける物ちゃんの真っさらな心根が愛おしい。
OPに戻って来ました。
パパが落とした手記を拾い、中身をぱらぱらとめくるくりぴ。パパによって描かれた自分の似顔絵を見て、ほころんだ笑顔を見せるくりぴ。
お前は……光だ…………
そして余韻に包まれながらのED。やっぱり歌が上手だなぁ~~~!!;;;

個人的な所感としては、阿津賀志山、天狼傳に比べたら話もよく考えてあるな~と思いました。すごい上から!ごめん!
いや根本はめちゃくちゃだな…とは思うんですが、疑問に思ったこと、理解が及ばなかったところを調べると逸話がちゃんと存在して、あぁそういうことだったのか!とピースが嵌ってうわもう1回見て確かめたい!と思わせる魅力がありました。いやツッコミどころは勿論あるんですけどね、沢山。
あと青江と村正!君たち!君たちが本当にめちゃくちゃ良かった!!村正の色気ムンムンな仕草といい青江のさっぱりとしながらどこか掴み所のない妖しさといい、誉あげちゃうよマ〜ジで

 

 

第2部スタートです。

もうこっちは歌がうめぇ、声量がすげぇ、刀派村正がエロい以外に感想がないんですが(知能がマイナスになって刀派村正しか見てなかった)簡潔にいきます。

禊がね!村正だったんですよ!
脇!胸!足!尻!ウオーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
なんだこれ!!!!完全に男審神者向けだろこれありがとうございます!!!!
尻尾……尻尾!?!?!?!??!これデフォなんですか!?!??!?!?!
す………え?

この辺めちゃくちゃに野太い声が出ていた気がします。男性ホルモンドバドバ。
禊中、左端まで歩いて行って壁に寄りかかって村正を見ていた蜻蛉切ちゃんがガタタッってなってたのがちょ~~~可愛くて可愛くて……そうだよね、お姉ちゃんがこんな大勢の前でエロ振りまいたらコラーッ!ってなるよね…
蜻蛉切ちゃんと村正のエロ絡みや~~~~ばいほんとに…え…夢?マジ?こんなことありえます?良かったよ体が男じゃなくて。前屈みになっているとこだった。
あと階段上る村正のうさ尻尾を蜻蛉切ちゃんが触ってたのほんと…くうおああ……
蜻蛉切ちゃん階段をさ!横からぴょんって飛び乗ったよね!?も~~ちょ~かっこいいよね、かっこいい…すごい…はぁ…俺の正室がこんなに男

あとは脱ぐときのエロダンスとか凄かったですね…ここはストリップバーか?

ファンサは全く貰えなかったんですが、周りの席の方がちょ~貰ってて…お陰様で至近距離で拝む事が出来ました。ありがとうございます。くりぴ近……青江かっわ……パパ顔ちssssっさ………ありがたさ〜〜〜……
ここで事件起きたのでそれだけ!それだけ自慢させてください。

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以上です。

 

推しが出ると決まった時はどうしようかと思いましたが、全然良いものになっていて本当に良かったです。花丸満点とは言い切れないですが…
クソだよクソ!と喚きながらスタバで恨み節をすることだけは避けられました。良かった。
これから回を重ねるごとにブラッシュアップして、どんどん良いものを作って貰えたら、こんなに嬉しいことはありません。
もう一生君を離さない。愛しているよ…刀剣乱舞くん…。いつか一緒に輝いて。

 

 

それではここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

ライビュチケ死ぬ気で取ります。